100名規模の企業が陥りがちなパターン

100名規模の企業様へ

100名規模の企業の研修やコンサルタントを実施してきて見えた、陥りがちなパターンとは?

創業者が講師業を始めて12年になり、担当した企業様の多くは100名以内の規模です。そしてこの規模の企業にはある傾向やパターンがあることに気付きました。

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離職率を人の流れの数値ととらえている間は問題解決に至りません。その背後にある「人」の「心」を理解し、その「心」を満足させる必要があります。

【100名規模の企業のプラスの傾向】
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●研修を依頼する企業には勢いがある。
業績が上がり、更に上を目指そうとするとき、企業の成長に「人」の成長が欠かせないことに気付きます。もっと上を!を目標に掲げ、面白いように売り上げが伸びている企業が多い傾向にあります。
【100名規模の企業のマイナスの傾向】
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●社内が疲弊している。
業績が上がって社内も勢いづいているはずなのに、一人当たりの業務量が増えそれに伴い残業も多くなり、活気があるどころか社内には不満が充満しています。離職率がアップし、人を雇っても雇ってもやめていってしまう。。。新しい人が来るたびに、指導する側の負担ばかり増え、本来の仕事が益々溜まっていくという悪循環。皆には疲れだけが溜まっていきます。
●ヒューマンエラー、クレームが増える。
人は、疲労が蓄積し業務の許容量が超えた時に、ヒューマンエラーを起こしがちです。それによって、お客様からのお叱りの声、クレームが多発します。上司に怒鳴られる場面が社内でよくみられるようになり、社内の雰囲気も悪く、離職率のアップにいよいよ歯止めをかけられなくなります。

研修は何を変えるか?

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「今、ドンドン攻めて行く時なのに、人が足りない!動かない!」100名規模の企業様が陥りがちなパターンからこんな悩みが生まれます。

弊社に研修を依頼される時は、社内を何とかしてくれ!と困った時がほとんどです。お話を伺って研修時に弊社が一番大切にしていることがあります。それは、

『社長の思いを伝える事』です。

研修を実施すると、受講者からこんな声がでます。

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・何で忙しいのに、こんな研修なんて受けないといけないんですか?
・社長は私たちが出来ないと思って研修を受けさせるんですよね?
・私たちよりほかの部署の方が受講した方がいいと思います。
これは受講者の気持ちの中に、「研修を受けさせられている。」という思いがあるからです。この時に、
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・社長が皆さんをどれほど大切に思っているのか
・会社の未来をどうしようと思っていて、そのためにそれほど皆さんが必要だと思っているのか
こんな、社長思いを伝えます。
すると受講者の皆さんが、
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・研修を受けさせてもらって有り難い
・研修を受けて自分も会社も成長したい

という思いに変わります。
研修は人を変え、行動を変え、会社の未来を変えます。

研修のステップアップ

step1【統一した見解のマナー研修】

100名規模の企業は中途採用の社員が多く、これまで様々な経験の寄せ集めになっていることが多いです。そうすると、それぞれの価値観で発言したり指導するため、「人によってやり方が違う」という混乱が起こります。

そこでマナーのプロに一度しっかりと正しいマナーを教わろうという、社内の統一した見解を作るための以下のようなマナー研修が実施されます。

・ビジネスマナー研修
・接客マナー研修
・接遇マナー研修

研修で、「なぜ」こうやるのかという理由を知って、「納得」の行動化が出来ることで、次に新しい仲間が増えた時の指導にもバラつきがなくなります。

step2【組織の中の役割を理解する研修】

STEP1で学んだ各種マナー研修を社内で継続させるためには、上に立つものの力量にかかっていると言っても過言ではありません。上が育っていない組織は、意識もスキルも長続きしないものです。

急成長している企業は、これまでは一人で何でもやってしまうスーパーマンの集まりだったと思います。人数が増え役割分担をしていく中で、どの役職が何をするのか、体系だてて行ってこなかった為、ここでもそれぞれの価値観の違いでぶつかってしまいます。

研修の中で組織の役割、そして次に目指すポジションを理解することで、今何をすべきで、次に何を準備するのかがわかります。

・リーダー・中堅者・役職者研修
・チューター・チーフ研修
・スペシャリスト(フォローアップ)研修

この組織としてしっかりとした礎が完成すれば、後は成長に向かって企業全体がまっすぐに向かっていけます。

このまっすぐ向かうために必要なものこそ「企業理念」です。

この企業理念に関しては、徹底的に研修内で掘り下げることで、真の意味で企業が一丸となって目標に突き進むようになっていきます。

step3【社内の効率化を図る】

組織が形になってまとまってきたときに、更に効率化を図りたい、細かな問題解決をしたいという、組織の成長に向けての意識が高まってきます。「今まで自己流にやってきたことに、何かヒントをもらえれば、より良くなるのではないか」と考えることは、企業が前に前に進む兆しです。ここに留まっていてはいけないというプラスの気付きです。

具体的には以下のような研修が求められます。

・コミュニケーション研修
・クレーム対応研修
・ヒューマンエラー研修
・プレゼンテーション研修
・営業研修

 

企業が成長して行く時、大きな変革が必要になります。
その中で、研修は必ずや成長のお手伝いが出来るものと確信しております。
どのようなお悩みでも今すぐご相談ください。

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