FINEST(ファイネスト)会社概要&代表挨拶

「人を本気で育てる」FINESTの思いはこちらから


会社概要


 会社名  FINEST株式会社 (ファイネストカブシキガイシャ)
 代表取締役  德永 美佳
 所在地  〒102-0093 東京都千代田区平河町1-5-6 平河町SDビル2階
アクセスマップ
 電話番号  03-5213-4326(代表)
 E-MAIL  finest@finest.blush.jp
 事業内容 社員教育、人材育成
各種セミナー開催
各種講演
ビジネスカラーコンサルタント
書道額販売(代表徳永:雅号 青玲作品)
 主な研修・セミナー講演実績 ●株式会社リクルートライフスタイル
●TDK株式会社
●TOYOTA自動車関連会社
●住友生命保険相互会社
●株式会社クルーズプラネット(HIS)
●株式会社THINKフィットネス(GOLD’S GYM)
●JCOM
●独立行政法人 国立青少年教育振興機構
●JA共済連
●センチュリー21
●タマホーム株式会社
●ミサワホーム株式会社
●パナホーム株式会社
●マルコメ株式会社
●日本テレビ放送網株式会社(番組協力)
●株式会社マリモ
●グラコ株式会社
●エピロックジャパン株式会社
●株式会社SANKO
●株式会社まんがデザイナーズラボ
●株式会社グリーンマックス
●株式会社ベアーズ
●株式会社かんぽ生命保険
●田中食品株式会社
●大妻女子大学
●東京外国語大学
●東京商科・法科学院専門学校
●埼玉工業大学
●長野県箕輪町役場
●他不動産・医院・クリニックなど・薬局など
顧問弁護士 戸塚総合法律事務所

 


代表ご挨拶


FINESTの企業理念は、「ありがとう」です。多くの方からの「ありがとう」を頂ける人、多くの方へ「ありがとう」を伝える人、そんな自分にも「ありがとう」と言える人でありたいという思いを込めています。
「ありがとう」は「有難う」と書きます。難が有ることが「ありがとう」と思える人は、自分の成長を感じることが出来る人と考えます。
難が無ければ「無難」な人生。ある方のお話で聞いたことです。「無難」な人生よりも「有難い」人生を送りたい、そしてFINESTに関わった皆様にも「有難い」人生を送っていただきたいと願います。

岩手から上京し、ANAに入社、結婚、退職、離婚、ガン宣告、起業、子育てなど様々な経験が、今、皆様のお役に立っていれば、私にとって「有り難い」人生と言えます。以下に起業までの思いをつづりました。ご一読いただけましたら幸いです。

企業理念
【徳永直筆の企業理念の書です】

■代表徳永動画(マナー5原則)

何故、マナーが必要か。その思いをマナー講座の動画の中でお伝えしています。

▶働くママ・働く女性へのメッセージはこちら

■FINEST(ファイネスト)という会社名

finest%e6%a7%98%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%96%b0%e6%9b%b8%e4%bd%93この度は、FINEST株式会社のWEBサイトをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
FINEST(ファイネスト)とはFINE(ファイン)の最上級。実はこの名前は私が中学生の時に決めたものでした。
FINEという単語だけでも素晴らしいのに、これが最上級になったらどれだけのことが起こり得るのだろうと中学生ながらに素直に感動したのを覚えています。それ以来FINESTが自分の中にずっと気になっておりました。事業家である父の元で育ったこともあり、いつか自分で会社を始める機会があれば、FINEST(ファイネスト)と付けよう!と心に決めていました。今ここに中学の教科書で見たFINESTが自分の会社として存在していることを有り難く感じております。

■ANA全日空時代の失敗

ana最初に入社した全日本空輸時代の経験は本当に山あり谷ありでした。皆様のご想像と反しまして入社してすぐの訓練内容は、機内サービスよりも緊急時の誘導をメインに行われます。サービスのスキルはお客様と接するなかで磨いていけても、緊急時は乗務前に完璧でないとフライトには臨めません。

そんな厳しい訓練を修了し国内線に配属されると、当時は約一か月、コメント期間と言うフライトの合間に先輩方からアドバイスをいただく第2の試練の時期があります。現在はこのような手厚い指導は行われないようですが、この時に様々な先輩方からいただいたご指導は、本当にお客様の為に何が必要かを教えていただいたと心より感謝しております。

その後国際線に移り、オーストリア航空との共同運航便のクルーに選んでいただきました。ウィーンでの訓練も新しい発見ばかりでした。オーストリア人のクルーとの交流は外国人の考え方を知る良いきっかけになりました。

国際線では早くにグループスーパーバイザーとしてまたチーフパーサーとしてグループをまとめ、更に社内チャレンジ制度で客室本部という地上勤務をさせていただきました。政府チャーター機の準備、スターアライアンスなど、CAだけでは経験できなかったことを学ばせていただきました。特に私の業務は、客室乗務員の編成数といって飛行機に何人CAが必要なのかを計算するもので、CAの人数が多いと会社のコストが増え、CAの数を減らすと現場の業務を圧迫するといった、会社と現場の狭間に立たされる立場でした。双方の立場を考える立場を経験できたことは、今企業様でご指導する際に大変役にたっております。

さて実は、ANA全日空時代の失敗というのはこの地上勤務時代に沢山ありました。CAという機内のサービスしか知らずにいた私は、地上勤務で随分とマナー知らずと言われることをしてきました。もちろん本人にはそのつもりがなく、CA時代と何かルールが違うとだけ感じていました。CA時代の「遅刻は飛行機を遅延させる」という教えから、地上勤務でも「部署には毎日1番に出社する!」というのを決め実行しました。ところがそれを評価してくれる人はいません。ビジネスシーンにおける社会人の評価は別のところにあったのです。

■講師業で知る自分の「マナー知らず」

ANA全日空の地上勤務での失敗の原因をしるのは、実はマナー講師になってからでした。講師になるにあたり、今の時代は考えられないかもしれませんが、当時の航空業界でANAはJALさんの2番手の位置づけでした。「JALさんに追いつけ追い越せ」をいつも唱えながら頑張っていた時代です。ですから私がマナー講師になろうと思った時、是非1番のJALさんで学びたい!という思いが強く、JALの方々が創業されがザ・アールという研修会社で講師をさせていただきました。(余談ですがこの時代の思いが強く、私はいまだに「JALさん」を呼び捨てにすることはできずにおります。)

このザ・アール時代にANAとJALさんの違いを大きく知ることになります。ANAは横のつながりを大切にし、JALさんは縦の関係を大切にする。アシスタント講師のメイン講師への相当な気遣い。そんな上下関係を律する経験ができたことは、ビジネスマナーを教える際に大変に参考になりました。講師として、伝える『技術』をご指導いただいた株式会社ザ・アールの諸先輩方には大変感謝しております。

■みずほ証券での秘書経験

%e7%a7%98%e6%9b%b8講師にはなったものの、実は航空関係しか経験がない自分。教えていながら果たして本当にビジネスシーンでこのようなことが行われているのか、自分自身で経験していないことに不安を感じました。「研修で金融機関は一番ビジネスマナーが厳しいと言われます。」と聞いて指導していたこともあり、自ら金融機関で働いて実情を知ろうと思いました。みずほ証券でさせていただいた部長秘書の経験は、実際のビジネスシーンをご指導するのに本当に良い経験でした。電話応対においても自分自身で多くの失敗を経験し、部長のスケジューリング、総務のお手伝い、他部署との調整などなど。客室乗務員やANA地上勤務だけの経験から、講師としての幅を広げ自信をつけさせてもらったのは、このみずほ証券でのかけがえのない経験のお蔭です。ありがとうございます。

■働くママとして

af9920042480私には年子で子供が二人います。女の子と男の子。彼らには本当に仕事に対して理解をしてもらい、我慢してもらっていることも多いと思います。そして励ましてもらう事も沢山あります。そして周囲のママ友達の協力。様々な愛情に支えられて、今の自分があると思っております。

講師を始めた頃は、 幼稚園の娘にストップウォッチを持たせ、何百回と時間内に話す練習をしました。いつしか娘の方が講義内容を覚えるほどでしたが、時間間隔が身につくまで付き合ってもらいました。私が落ち込んで帰ると、「そんな日もあるよね」と無邪気に言ってくれる息子。

今自分に出来ることは、親として大人としての背中を見せることだけだと思っております。見本になるというおこがましいことではなく、ダメな部分も頑張る部分も全部見せて、私の経験が彼らのそして若い世代の将来の選択の一助となればと願っています。

■マナー研修受講の皆様へ

af0100037672時としてマナー研修にお越しに来る受講者の中には、自ら希望して受講してきていない方もいらっしゃいます。会社に行けと言われたから仕方なく席に座っている方もいます。

しかし私は、この方々が受講終了後に大きく変わることを多く経験してきました。受講後には皆目の輝きが変わって、キラキラ輝く笑顔でお帰りになります。何か新しく自分に得られるものがあった時、人は輝を放ちます。

「マナー知らず」と言われる方は、その言葉の通り「知らない」「出来ない」「やらない」のいずれかです。特に「知らない」だけで「マナー知らず」と言われてしまう方のなんと多い事か!それはとても悔しい事です。なぜならそれは私自身がANA全日空時代に経験したからこそ分かることです。

だれも相手を不快にしてやろうとする人はいません。自分なりに一生懸命やっている方がほとんどです。しかしビジネスシーンでは自分なりではダメなのです「マナー」という、誰にも伝わる形があります。

受講後に目を輝かせるのは、このマナーを「知った」ことで、安心と自信を手に入れたからのです。

研修の中では、知ったことを何度も練習し「出来る」ようになります。「やらない」のは、実は「自分目線」から「お客様目線」の接遇の心の理解が足りなかっただけです。気持ちの変化で「やる」ようになります。

■「ありがとう」の恩返し

講師全員のご紹介

自分のような「マナー知らず」を少しでも減らすこと。これだけの思いでご指導しております。そして皆様のお喜びの声を伺うたびに、本当に良い仕事を選んだと実感してております。
今ここに自分が立てているのは、多くの皆様に支えられたお蔭です。沢山の『ありがとう』のお蔭です。

FINEST株式会社とご縁があるすべての皆様に多くの感謝をのせて『ありがとう』をお返ししていきたいと思っております。

この写真は私がFINESTを株式会社として法人化する際に集まってくれたメンバーです。まだ充分な仕事も提供できない中、支えてくれた元ANA全日空の同期たちです。創業時の拙い経営者についてきてくれた心ある創業メンバーにこの場を借りて「ありがとう」を伝えたいと思います。

FINEST株式会社 代表取締役 德永 美佳
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