新時代のビジネスマナー研修(若手・新入社員の段階的育成)


若手・新入社員を辞めさせない


若手・新入社員がどんどん辞めていく。なかなか人が定着しない。

こんな残念な結果にならないように、何をすべきか。

なぜ若手・新入社員が辞めていくのか。辞めていく若手・新入社員が先輩をどのように感じているのかを以下の通りです。

●指導しないで出来ないことを怒ってばかりいる。
●見本を見せて(示して)くれない。

●将来こうなりたいという先輩がいない(将来の不安)。

給与・待遇面の不満で辞めていると思っているままでは、恐らく御社の離職率は変わらないでしょう。

給与・待遇面よりももっと人間関係の根本の部分で手直しが必要だと感じることが多くあります。

FINESTの研修が「新時代」と銘打って変わっていくのは何故か?

今、会社内で指導が行われていないことが多いのです。

研修会社として、各項目をまんべんなく指導し、ワークで実践練習も行い、

あとは企業で指導をしてくれるという思いで、若手・新入社員を送り出します。

そころが半年後のフォローアップ研修で、彼らのモチベーションが大きく下がり、

「上司が指導してくれない。」「それなのに出来ないと叱られる」「もうこんな会社は嫌だ」という

負のスパイラルに陥っています。

 

そこで、FINESTですべきことは、会社が指導しないことを想定して研修の中で育て上げることだと分りました。

もっともっと可能性を開花させ、良い報告を沢山もらえるようにミニマムマナーを作りました。

 


■ 段階的に受講するビジネスマナーが効果的


社会人になりたての時期は、学生からの切り替えで気持ちが飽和状態です。
そんな時こそ、段階的に自分の成長を実感できれば彼らは順調に育っていきます。

【①入社~入社1年目まで】
●入社時に多くの知識を与えても、実務で使うのはまだまだ先。

最初に身に付けたい最低限のマナー(ミニマムマナー)だけを学ぶことで人間力を兼ね備えた新入社員に育っていきます。
最初に不必要なことは削ぎ落し、ビジネスで長く活躍するために大切な人間力を身に付けます。
●そして、ミニマムマナーが定着し始めたころに、業務で必要になったマナー(ベーシックマナー)を段階的に学んでいくのが効果的です。
そして次の新入が入るころに、先輩として見本となるように自覚を持ち始めます。
自分に足りなかったマナーを見直し、新入受け入れの準備を始めます。
●また、入社半年以降で仕事や人間関係で悩みが出始めたころ、一人で抱え込まずにチームで業務を遂行していく大切さを振り返るフォローアップ研修もあります。

 

ミニマムマナー

新ビジネスマナー5原則(3時間)
・笑顔
・挨拶
・身だしなみ
・立居振舞い
・言葉遣い

新時代のコミュニケーション(2時間)
・簡易BMC
・傾聴

報連相(1時間)
・わかりやすく短時間で伝える報告
・忖度が出来る連絡
・隠し事をしない相談

ベーシックマナー

電話応対(1時間)
・電話の特性からの注意事項
・受け手、掛け手の注意事項
・基本的なトークスクリプト
・アポイントの取り方

言葉遣い・メール(1時間)
・知っておきたいワンランク上の言葉遣い
・NGな言葉遣い
・クッション言葉
・ビジネスメールの基本

来客応対(2時間)
・名刺交換
・案内
・席次
・呈茶
・訪問の際のマナー

【②入社1年後~役職者】
●入社1年目時には分からなかったが、経験を重ねて生じる悩み。
学びには適切な時期があります。
学生時代とは違う社会でのルールを目の当たりにして失敗を重ねることによって、
自発的に身に付けたいと思うキャリアアップのためのマナーです。
●役職者になってくると、若さと勢いで潜り抜けてきたビジネスシーンが、ある場所やあるメンバーの中では通用しなくなる時が来ます。
これまで築いてきた信頼を一気に崩してしまわないように身に付けたい、
今こそ知るプロトコール(世界基準)のFINESTマナー。
エグゼクティブのためのマナーです。

キャリアマナー
・接客マナー
・クレーム対応
・コミュニケーション上級
・接遇営業

FINEST(プロトコール)マナー
・身だしなみ編
・食事編
・言葉遣い編


 

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