新時代のミニマムマナーはFINESTへ!


新時代の若手を育てるミニマムマナー


若手社員に対してこんな悩みはありませんか?

●やる気を感じられない
●自主的に動かない(指示待ち)
●自分の主張ばかりする

この若手社員を育てることができれば、御社にとっては大きな財産となります。
高度経済成長期に生まれ育った上司・指導者層はこの若手を理解できずに悩んだり、
時には怒りさえも感じたりします。
FINESTはこの新時代の過渡期に、上司と若手の間に入って『怒鳴られ役』となってきました。
「もっと厳しく指導してください。怒鳴りつけていいです!」
「笑いがある研修なんか意味がない。皆がおびえるほどの指導でいい。」
厳しい指導や恫喝は今の若者成長を阻害するだけでなく、
未来の可能性を秘めた若者が御社をさっていく現象が起こっています。

今の若手が何によって『心』が動き『行動化』するのか?
何によってモチベーションとなるのか?

ミニマムマナーはこれからの時代を見据えて、若手の成長を望む方々の新時代のマナーです。

 


■ 日本人は中途半端にLowコンテクスト化している


HighコンテクストLowコンテクストという言葉をご存じしょでしょうか。
アメリカの文化人類学者、異文化コミュニケーション学の先駆者と言われるエドワード.T.ホール氏によって分類されたと言われます。ホール氏の分析によると、日本人はHighコンテクストな国民に分類され、言葉以外の文脈や情報をキャッチし、非直接的な言葉でなくても、相手の気持ちを理解する文化であるとする。
いわゆる忖度や阿吽ということが出来るのが日本人だった。

しかし、新時代において彼らは「個性」を大事に、「多様性」を認める時代に育てられる中で、Lowコンテクストである欧米の文化のように、言葉で説明しないと理解に至らないことが多くなってきた。本来Lowコンテクストは多様な人種の中で、キチンと言葉で説明しないと伝わらない、曖昧な言葉は誤解を招くことから、yes/Noをハッキリと伝える文化の中で育ってきた。
ところが日本の若者は、今、中途半端なLowコンテクストになり、相手からはキチンと分かりやすい言葉での説明を求めるが、自分の事を同じように説明することが出来ない、もしくはしない。

そこでビジネスの現場で何が起こっているかというと、
上司「何でここまでやらないんだ!」
若手部下「指示がここまででしたので、ここまでしかやりませんでした。」
上司「時間が余ったら次に聞きに来るだろう」
若手部下「早く終わった時の指示があえいませんでしたので・・」
という会話が交わされます。

Lowコンテクストの言葉の説明を相手には求めていますが、
余った時間の解釈は自分だけで完成してしまっています。
若手・新入社員の特徴として、
自分発信はHighコンテクストのままで、早く終わった自分を察してくださいということになっています。

これを彼らのせいにして、
怒り、不満で対応しては、彼らは会社を去っていくだけです。
文化が変わったのです!
それに気づいて対応した企業が、
今後の人財育成に成功する企業となるでしょう。
彼らはスマートです。これらの文化の違いを理解させ、
HighとLowの両面性をプラスに転じる指導、研修をする事で、
戦力となって御社で活躍してくれるでしょう。
日本の文化が変わってきた。新時代に入ったことをいち早く理解しましょう。


■ 今ビジネスシーンで何が起こっているか


スーツで身だしなみを整えて、キチンとした敬語を使いこなすといったビジネスマナーは、
昭和60年代から平成にかけて厳しい指導が徹底されてきました。
平成の時代も終る2019年。ビジネスマナーはここに来て変わりつつあります。
その大きな理由が、『スピード』です。
丁寧で優雅なマナーが時にスピードを阻害してしまうことがあります。
スローであることで遅れを取ってしまうこともあります。
FINESTはこの平成の時代の丁寧なビジネスマナーから、
新時代の『スピード』に対応したビジネスマナーをそれぞれの企業のニーズに分けてご指導します。
その名も新時代に必要なマナーを最小限に絞った『ミニマムマナー』です。

従来の丁寧なビジネスマナーも、新時代のミニマムマナーもどちらも欠かすことが出来ない大切なことがあります。
それは、『信頼』と『コミュニケーション』です。
かのアドラーは言いました。「人生の悩みはすべて人間関係で出来ている。」
良い人間関係はこの『信頼』と『コミュニケーション』によって構築されます。
スピードの時代であっても、スピードの時代だからこそ、
この『信頼』と『コミュニケーション』を大切であると指導していきます。
そしてミニマムマナーの3つの軸『スピード』『信頼』『コミュニケーション』の真ん中には、
相手に対する『リスペクト』が必要です。
どんなことでも相手をリスペクト出来る人こそ、
新時代のビジネスマナーを身に付け成功する人と言えるでしょう。


■ 新時代のミニマムマナーとは?



『スピード』『信頼』『コミュニケーション』
を軸に指導するにあたり、

従来のマナーから大きく削ぎ落したものが2つあります。
【削ぎ落としたもの】
・身だしなみ
・言葉遣い

です。

この身だしなみと言葉遣いを無くするということではなく、
相手に対するリスペクトをしたうえで、自分は何を選ぶかを考えます。
従来より、もっと相手を考えることが必要ですし、
何よりも、そぎ落とした分の言葉でのフォローが必要です。

逆に強化したものもあります。

【強化したもの】
・会話力
・所作

です。

時として、スピード感ある対応は、相手に雑に感じさせたり、無礼に感じさせます。
その分を、会話力やちょっとした所作で補って行きます。

このミニマムマナーを受講後は、
より人間力身についた魅力的なビジネスパーソンになることをお約束します。


■ ミニマムマナーを受講する企業・業種



このミニマムマナーの誕生には昨年新入社員研修を受講した『e-sports』の企業が大きなヒントをくれました。
彼らは、好きなことを仕事にして、最近の新入社員に失われつつあった、目の輝きがありました。
多少荒削りではあるけれど、相手を不快にしたくないという温かいハートを持っている彼らでした。
前に前に進んでいこうとする彼らに、ビジネススーツは逆に足かせになり、
丁寧さを選んでいる間に、物事が滞ってしまうのではないか。

そんな思いを『RIZeST』古澤社長に聞いていただき、今現場で起きていることを教えていただきました。
そして、新時代のマナーは、

①新入として彼らに先ず知っておいて欲しい最低限のマナー
②仕事を進めていく中で、彼らが自発的に必要だと感じるマナー
③よりエグゼクティブな世界を知った時に必要なマナー
と段階を追って指導していくことが彼らの成長にとって一番大切であるという結論にいたりました。
ミニマムマナーを受講するのは、『e-sports』の『RIZeST』のように、
●時代を牽引していくベンチャー企業
●スピード感が大切なIT企業
●個人で起業しているアントレプレナー
のような方々を想定しております。
若い世代が活き活きと活躍でき、相手に対するリスペクトを持てる
日本は今へ平成から新たな時代に生まれ変わります。

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