ヒューマンエラー対策研修

ヒューマンエラー対策とは?

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ヒューマンエラーによって企業に多大な損害を与えることや、場合によってはお客様の安全を脅かす事態になったりすることがあります。

人間は機械と違い、様々な要因によってエラーを引き起こしてしまいます。このエラーをゼロにすることは、不可能と言われています。

ヒューマンエラー対策研修で行う事は、以下大きく3つです。

①エラーを引き起こす要因を知り(ヒューマンエラーの理解)
②エラーを引き起こす要因を可能な限り排除し(ヒューマンエラーの減少)
③エラーが起こってしまった場合の速やかな対応力を身に付ける
(ヒューマンエラーの損害を最小限に食い止める)

ヒューマンエラー対策研修カリキュラム

【6時間研修例】

1.ヒューマンエラーを引き起こす要因
そもそもなぜヒューマンエラーが起こってしまうのか、ゼロにすることは難しいのかを理解します。

2.人間の感覚器官のあいまいさ
人間がある行動化に移すまでの様々な感覚器官の働きと、その経緯の中で起こりうるヒューマンエラーを分析します。
①視覚のエラー
②記憶のエラー
③判断行動のエラー

3.具体的対応策
ヒューマンエラーを回避するにはどうしたら良いのか?ヒューマンエラーが起こってしまったらどうしたら良いのか?を、様々なアプローチで検証します。
①感覚器官の覚醒
②SHELモデルによる対策
③エラーチェーンを断ち切る

4.タイプ別エラー診断
人間の思考、行動は皆同じではありません。それぞれのタイプが起こしやすいエラーを知っておくことで、個別の対策とサポートをすることが出来ます。
①タイプ診断(BMC)
②タイプ別対応策

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ヒューマンエラー対策研修のお問い合わせ・お見積り・ご相談

企業様によって、お悩みが違います。先ずはお気軽に現状お困りのことをお聞かせください。御社に何が必要なのかご相談に応じ、最適な研修をご提案させていただきます。

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