合格率100%の就活マナー研修(プライベート制)

■就活マナーの2本柱「エントリーシート(ES)」と「面接」

就活はここで決まる!FINESTの就職合格率の実績は100%です。

就職活動で肝の部分は以下2点です。
1.エントリーシート(ES)
2.面接
この2大難関を突破することで、社会人への切符を手に入れる事が出来ます!1と2の両方受講、片方だけの受講など、自分の弱点に応じて受講可能です。
就職浪人にならないように、しっかり自分の強みを知り、それを最大限企業にアピールできるように準備をしましょう。

何故FINESTの合格率が100%なのか?
企業研修を実施して、企業に伺っているFINESTだからこそ、本当の企業のニーズを知っています!

必ず通る!エントリーシートを完成させます。

面接の印象が格段に変わります!

就活

 

 

■完全プライベート制

就活は真剣勝負です。各自の強みは自分だけのものです。それぞれの企業へのアピールポイントを個別に引き出すために、FINESTでは完全プライベート制で対応します。一部、友達同士の方が良いという希望がある場合のみ複数人での受講もお受けします。

■面接に導くエントリーシート(ES)

受講者がFINESTに持ってくるエントリシート(ES)は、大学や他就活セミナーなどの指導を受けたものがほとんどです。しかし!何と残念なことに、そのエントリーシート(ES)では面接までたどり着けないという内容のものがほとんどです。

何が足りないのか?そこには以下の特徴があります。
・主語が他の人でも成り立つ(他でもよく見かける一般的な内容)
・他の企業に持っていっても通用する(どうしてもその企業でなければならない理由がない)
・自分とその企業の接点がない(その企業に入るのが自分でなければならない理由がない)

上記のようなエントリシート(ES)では面接の前に切られてしまい、せっかく良い人材であってもアピールするチャンスさえありません。企業が是非会ってみたいと思わせるエントリシート(ES)を完成させることが大切です。

そしてエントリシート(ES)をしっかり作り上げることで、面接で話すべき内容にもつながっていきます。

FINESTでは自分自身の強みをBMC(ブレインマネジメントカード)で引き出し、アピールポイントの骨子を固めていきます。BMCの解説が楽しく分かりやすいものであるため、イメージしやすい事も特徴です。

エントリシート(ES)で折角の機会を逸しないように自己アピールしていきましょう!

■受講者(全員合格)のお声

RKさん(明治大学)

全日本空輸株式会社/日本航空株式会社に合格
CAの職を目指すにあたり、CAのおもてなし講座も併せて受講したことで、CAの仕事の意味を改めて理解しました。エントリーシートの添削をしていただき、自分の人間性、性格、強みが分析出来、CA職を目指す理由につなげることが出来ました。

DSC_1209KTさん(大妻女子大学)

銀行系カード会社に合格
「エントリーシート(ES)の掘り起しをしていただきました。それまでは、エントリーシート(ES)の段階ですべて切られていたのですが、ドンドン面接まで進むようになりました!大学で指導されたエントリーシート(ES)では、私のアピールするべきものが埋もれていたのが分かりました。最終的に面接までご指導いただき、本当に救われた思いです。ありがとうございました。」

1384395835307TYさん(中央大学)

コンサルティング会社に合格
「ビジネスマナー5原則は、入室時、面接時にとても役立ち、受講しておいてよかったと思いました。他の学生とは印象が全く違うのが自分でもよく分かり、とても自信になりました。個別指導で不安なことを存分に相談できたのも良かったです。社会人になってもこのビジネスマナー5原則を活かして頑張ります!」

 

TYさん(國學院大学)

株式会社マイナビ合格
「1年通しての就活マナー研修で大変お世話になりました。就活の企業研究からTOEICまでトータルにサポートしていただきました。エントリーシート(ES)で確固たる自分の強みが分かって、面接での自信につながりました。社会人になっても自分の強みを活かして女性の活躍の場を増やしていきたいと思います。」

 

■研修カリキュラム例

カリキュラムは個人によって違います。一回目の研修で今後の内容を確定していきます。

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1.エントリーシートにはこう書く
(1)自己紹介ワークでわかる自分自身の特性
カードを選んで自己紹介するだけで、自分がどんな特性を持っているのかが判断できる
(2)自分は組織の中でどんな活躍が出来る人物なのか
自分の特性がわかると、自分はどのように活躍できるのかを答えられる
(3)自分が学生時代で得たもの→それが社会に出てどのように生かせるか
自己満足で終わらない、企業に『是非欲しい人材』と思わせる自分自身の強みとは

2.面接特訓(ビデオ撮影)
(1)笑顔の大切さ
面接は駅を降りた瞬間から始まる
(2)挨拶を戦力に
挨拶で差をつける
(3)きちんとした立居振舞い
立ち姿勢
一瞬で合否が決まる入室とお辞儀
(4)身だしなみで印象管理
面接官が見ている身だしなみ
(5)NGな言葉遣い
これを使ったらNGな言葉遣い
(6)模擬面接
面接官役、学生役を体験しビデオで確認&改善
圧迫面接にはこう答える!どんな質問にも動じない

■受講料

・3回コース(1回 2時間):50,000円(税別)
・1回(2時間):18,000円(税別)

 

■代表徳永より就活中の皆様へ

私の就活中の挫折経験

こんにちは。今皆様は将来について真剣に悩み、考え、自分が働くべき場所を探していることと思います。私が最初に入った会社は全日本空輸(ANA)でした。しかし実は、ここは第一希望の会社ではありません。私はアナウンサーになりたいと学生時代から夢見ていました。大学に通いながらアナウンス学校にも通い就職活動の準備をしていました。就活が始まると、最終まで残ったのはTBSだけでした。そのTBSも最終で落ちてしまい、系列の地方局の受験を勧められ各地のテレビ局をまわりました。しかし全く何処も決まらず、この先どうしようかとどん底な気持ちになったのを今でも覚えています。ある時同じように地方局をまわっていた就活生が「スチュワーデス(現キャビンアテンダント)でも受けようかな~」と言ったのが、この後私が航空会社を受験するきっかけとなりました。

違う業界と言う選択肢

それまで航空会社は就職先の企業として全く考えていませんでした。岩手出身の私にとって飛行機は馴染みがない乗り物という事もあり、スチュワーデス(現キャビンアテンダント)というのはドラマで見た別の世界の人のものと思っていました。しかしまだ応募に間に合うと聞いてANAとJALを受けてみたのです。そして結果は、全く選択肢にはなかった業界ながら、2社とも内定をいただくことが出来ました。

その理由を今になって考えると、『自分は何をしたいのか』という軸がこの2つの職種の中で繋がっていたことが要因だったと考えます。アナウンサーは『情報を伝えて、視聴者に喜んでいただくこと』。スチュワーデス(現キャビンアテンダント)は『目的地に到着するまで安全に快適に過ごしていただき、お客様に機内で喜んでいただくこと』。相手に何かを提供して喜んでもらう事を職業に選びたいという点では共通していました。面接ではその思いを伝えました。

皆さんの全員が希望の会社に入れる訳ではないと思います。しかし、自分が何をしたいのかその軸がブレないのであれば、最初目指した業界とは違ってもそれは自分が目指す会社という事になるのではないでしょうか。

30年経って叶う夢

私は今マナー講師になり、ご縁あってNHKラジオの「ラジオ深夜便」で4夜連続お話する機会を頂きました。スタジオに入りマイクの前で収録する時、TBSでの最終のカメラテストを思い出しました。「自分が大切にしてきた軸になるものを続けてきたことで、夢だったアナウンサーと同じことが出来ている」と感慨深く思いました。アナウンサーと同じと思ったのはこの時が最初ではありません。キャビンアテンダントになって機内アナウンスをするときにも、少しだけ夢が叶った思いでした。

是非皆さんもブレない自分の軸を持ってください。一瞬一瞬だけを見ると失敗や挫折に感じることが、それは後で大きな花を咲かせるための「肥料」だったと気付きます。花は肥料なしには咲きません。これから社会とかかわる中で様々な選択があると思いますが、自分の大きな可能性を信じて進んでいただきたいと願っています。

 

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