研修会社の選び方

外部の研修会社を選ぶ理由

研修を自社で行うのか外部の研修会社にお願いするのか。企業によってその選択は様々です。一番大切なことは自社に合った方法で人財を育成することですので、様々な要因を検討し最適な研修を実施しましょう。
産労総合研究所の「企業の教育研修費用の実態調査」によると、外部の研修会社を選ぶ理由として以下があげられました(2011年調査)。

1位:過去からの実績があるから(55.8%)
2位:プログラムがしっかりしているから(47.5%)
3位:会社(組織)として信頼できるから(42.0%)
4位:自社の要望を研修内容に反映してくれるから(41.4%)
5位:過去からずっと利用しているから(38.1%)
6位:受講者からの評判がいいから(22.7%)
7位:実際に説明を聞いて感じが良かったから(22.1%)
8位:講師が著名だから(5.0%)
9位:日程的にタイミングが良かったから(3.9%)

●1位 3位 5位は、実績や信頼、過去からの継続を重視し、失敗をしたくない、ここならきっと間違いないだろうという選択基準です。主に大手研修会社を選ぶ傾向があります。
●4位 7位に関しては、研修内容を自社の問題に合わせて対応できる研修会社かどうかを選択基準にしています。主に中小の研修会社が選ばれます。(FINESTを研修会社に選ぶ企業参照)

それぞれの企業が大切にする点を考えて後悔しない研修会社選びが重要です。

企業研修の実態

更に「企業の教育研修費用の実態調査」を見ると研修教育費用は年々増加傾向にあり、企業が人材育成に力を入れていることが分かります。

●階層別研修
新入社員研修、新入社員フォロー研修が上位を占め、入社してすぐの若年層への指導に力を入れていることが分かります。特に新入のフォローアップ研修はここ5年で大きく実施率が伸び、調査した企業の8割弱が実施しています。入社半年後の新入社員の再構築をしっかり行い、離職率の低下を図る意図も感じられます。

●教育の内製化の限界
2015年の調査では社内講師のような企業での内製化に様々な課題が挙がっている現状が分析されました。
社内講師で教育を内製化する場合には、指導する者のスキルや余力があるかどうかにかかっていることが分かります。社内で内製化する際も担当者に過度の負担を掛けないように、講師としての養成講座を受講することをお勧めします。

外部の研修会社に依頼する場合は、ノウハウや最新情報などを得る目的と、自社だけで実施することで形骸化されないようにという目的が感じられます。

 

FINESTを研修会社に選ぶ企業

上記の傾向を踏まえつつ、FINESTを選ぶ企業には以下の特徴があります。御社のニーズに合った研修会社かどうかをよく見極めて、FINESTをお選びいただければ幸いです。

FINESTを研修会社に選ぶ企業

以下の企業はFINESTでの研修をお勧めします。
・受講者の名前と顔が一致する少人数の受講者数(通常15名まで)で研修を実施。
⇒講師との距離が近い研修で質問がしやすい環境です。
本当に困っている状態があり、解決に導きたいと思っている。
⇒悩みに親身に対応し、丁寧に解決策を見つけます。
・講師からのフィードバックを受け、社内の今後の指導を真剣に考えている。
⇒研修で講師に見せる姿と社内での姿を確認しながら今後の育成を一緒に考えます。
・元CAの講師陣におもてなしや愛情を感じる指導を受けたいと考えている。
⇒講師は受講者の目標を達成させるために、何が必要かを真剣に考え指導します。

 

FINEST以外の研修会社をお勧めする企業

以下の内容を希望される方は、FINEST以外の研修会社をお勧めします。
・大人数に一気に伝えて欲しい。(達成度は気にしない)
⇒FINESTは少人数で一人一人の達成度を大切にします。
・社内で特に大きな問題はない。
⇒FINESTは企業の悩みを解決するために研修を実施します。
・講師からのフィードバックを必要としない。
⇒FINESTはフィードバックを大切にします。
・恫喝や非難などの自己否定を求める。
⇒FINESTは言葉での圧力ではなく、業務の責任といった圧を感じてもらいます。

 

FINESTは受講者が研修後に笑顔になってもらう事を大切にしています。笑顔が生まれる時とは、①受講者に自信がついた時、②学ぶことに喜びを感じた時、③人との触れ合いが楽しいと感じた時です。笑顔あふれる企業を目指す方々にFINESTの研修をお勧めします。

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