リーダー・中堅社員・役職者研修


企業の人材育成

企業の人材育成で必要な事は、長期的な目線で社員に会社の『理念』を共有しながら指導する事です。理念は会社が向かう先を示してくれ、社員にとって将来会社でこどのように活躍するかの未来マップを提示します。未来マップは、今自分がどこにいるのか、次に目指すべきポジションは何かを見定め目標を設定します。そして、自分の見本なる社員=憧れの社員の存在が、離職率の低下につながります。
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👉マネジメント、リーダーシップを身に付けたリーダー・中堅社員・役職者の次に目指すべきは、『経営者意識』を持った統括責任者です。

●研修実施例:食品会社様リーダー研修

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企業で5~10年目の方々は、中堅社員・リーダーと呼ばれ、部下の育成をチーフ世代に譲っていく頃になります。それではリーダーは何をすべきなのか。それはマネジメントです。会社が向かうべき先へ皆を導いていく役割です。リーダーにとって大切なことは「経営者意識」と「心」です。雇われている意識から経営者の意識に変える事で、視野が広がり、感謝の心をあらゆる面で持つことが出来ます。
心が無いリーダーには人がついてきません。「心」をどう育てどう伝えていくか。大きな変わり目となる研修です。

リーダー・中堅社員・役職者研修カリキュラム例

*研修内容は各企業と丁寧な打ち合わせの上、各社に合わせて構築します。
1.組織の役割のステップ
組織の中で、自分は今どの段階にあるのか?次はどこを目指すのか?改めて組織を俯瞰して自分の役割を確認&宣言する。
2.チーフ(部下)研修での指導内容の共有
FINESTで指導してきた部下への指導内容を確認し、自らもその指導内容が実践できるように再確認する。
3.役職者の役割
組織の中の自分の役割の確認と、組織内で自分の役割が正しく理解されているか、されていなければ何が原因かを分析する。
4.マネジメントとリーダーシップ
マネジメントとリーダーシップの違いは何かを整理する。自分がマネジメント、リーダーシップのどちらが向いているかを自他で評価する。
5.フレームワーク(解説&実習&発表)
問題解決ためのフレームワークを使い、組織の実例に即してフレームワークの活用と発表をする。メンバーからの評価を受け、組織に戻っての具体的な活用をイメージする。
6.ロジカルシンキング&ラテラルシンキング
ロジカルシンキングで導き出されるもの、ラテラルシンキングでなければ解決できないものを、社内の実例を用いて実践する。
7.コミュニケーション・イン・ザ・ダーク
暗闇でのワークを通じて、今までの自信の組織内でのコミュニケーションのあり方を自省する。五感の視覚を閉ざされたときに、何が必要であるかの気付きを得ることで、何かの使用が制限された時の代替え策のイメージワークとなる。

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