【冠婚葬祭業】接遇パーサー資格取得10回コース



社内の意識の統一を図りたい


企業のお悩み

全国に数十か所の施設を運営する企業のお悩みは、組織や個人のスキルや意識のバラツキをなくし、全社一丸となってお客様に喜んでいただけるサービスを提供したいというものでした。

一部の意識の高いメンバーだけで組織をけん引しようとすると、どこかでひずみが生じ離職率も高くなります。
この会社で働けることが、自分の成長、自分の喜びにつながるように、おもてなし=接遇の心を培う研修を実施して欲しいとのことでした。

問題解決につながるマナー研修

毎月1~2回の実施することで、継続的に意識を高められ、段階的なスキルアップを図れるという狙いで、全社員を3年に渡り研修を実施しました。

成長する中で、自社で指導の内製化を図るべく、接遇の責任者となる「接遇パーサー」資格の研修カリキュラムで実施しました。

最終的に40名近いメンバーが接遇パーサー最終プレゼン試験に合格し、各施設の責任者として活躍しています!

【接遇パーサー資格 研修10回コース】
①企業理念に基づいた接客マナー5原則
②来客応対のマナーと電話応対
③来客応対総復習とスキルチェック
③コミュニケーション(タイプ別対応力)
④クレーム対応
⑤接客事例研究と言葉選び
⑥コミュニケーション(報連相 プレゼン力)
⑦接遇営業(おもてなしの営業力)
⑧CAの機内おもてなし対応
⑨リジェクション(拒絶に強くなる)
⑩最終プレゼン(最終試験)

受講後のお声

【担当者】
・1回の研修で終わってしまうと研修後しばらくして意識が薄れてしまうことが多く、このよう定期的な指導をしていただくことで研修の成果が定着した。
・先生が来ると、皆いろいろな話がたまっていて、研修を楽しみに待つようになっていた。いつしか心のよりどころになっていただいていたのがよくわかった。
・我々担当者も社内の悩みを相談でき、またその内容を研修に柔軟に取り入れていただいたことがとてもよかった。
・各研修後の報告や、最終プレゼンの評価などとても丁寧にしていただき、今後の社内の指導に大変役立った。

【受講者】
・お客様から対応が良くなったとお褒めの言葉をいただけるようになった。
・今までがむしゃらに営業していてお客様から迷惑だと感じられていたこともあった。しかし接遇営業という方法を知って、逆に感謝の言葉をっもらえるようになった。
・リジェクション研修で本当に自分の気持ちが救われた。心を整える方法を教えてもらえてよかった。
・CAの機内おもてなしの研修はとても参考になった。ちょっとした心遣いとメンバー間の報連相が素晴らしかった。

FINESTからの思い

講師を待ってくれていたというお声があったが、逆に私共も毎回皆さんから色々なお話を聞けることや、何よりも会えることが楽しみで伺っておりました。

コロナ禍で出張が難しくなった際にも、マスクを送っていただいたり、お気遣いのお手紙をいただいたり、接遇パーサーの皆様のおもてなしが感じられました。

皆様のおもてなしで喜んでいただけるお客様が多くいらっしゃることと思います。FINESTが少しでもお役に立てたことが幸いです。

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